阪神が延長戦の末に、代打原口文仁内野手(32)の決勝打で、連敗を2で止めた。15日からは首位巨人との3連戦(東京ドーム)に臨む。岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-最後に得点
「なあ。最後というかのお。ほんま。しんどい試合ばっかりや」
-それでも原口が打ってそこから
「いやいや、そら植田のが大きかったよ、おまえ。1点じゃおまえ、1点でも岩崎いっとったけどなあ。そんなんおまえ、点入らんかったら加治屋やったから、大変なことなってたわ」
-原口も直前に小幡のミスをカバー、頼もしさ
「頼もしいっていうか、いくんやから、そらおまえ、ミスなかったらおまえ、歩かされるのもあったやんか、そういうことやんか。ミスしたから勝負したんやろ。そのために左出してきたんやから」
-6回のチャンスで1点取れていたら
「そらもう、ずっとそらおまえ、つきもんやんか、あそこで1点とれてたらとか、そらおまえ、終わってみたら、勝って振り返れるからええけど、おまえ。そういうことやん、とれる時は絶対とっとかなあかんいうことよ、はっきり言うて。終わってみてな、あそこでじゃなしに。今なんかな、そんなチャンスないわけやからのお、今。だから、とれる時はとるっていうな、いうことだけやで」
-西勇はじめ投手はしのいだ
「いやいや、うん。途中足つった言うとったけどな、あっこまでよう投げたよ」
-福永に粘られても
「あ~あの時な。はよう、しかし、あんなんはよセカンドゴロ打たした方がええんやで、おまえ、そんなん、そやろ。セカンドゴロ打ちにきてるんやから。抑えてるけど、なんかきゅうきゅうで球数増えて、そやろ。それやったら三振とらなあかん、あんだけ球数使うんやったら三振や」



