阪神岡田彰布監督(66)が激しく動いた。

スタメンを大幅に入れ替えたが、5回にして早くも植田海(28)に代わって近本光司外野手(29)を代打に送り、そのまま中堅守備へ。同じくベンチスタートだった中野拓夢内野手(28)も5回の守備から二塁に入った。

岡田監督のもとでは初めて二塁で先発した渡辺諒内野手(29)は、5回に勝ち越し適時打を放つと、すぐに代走熊谷敬宥内野手(28)と交代。熊谷はそのまま遊撃に入った。

植田、熊谷はいつもは代走の1、2番手。代走要員は島田海吏外野手(28)が残っている。

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