ヤクルト高津臣吾監督(55)が、勝利の方程式を形成する存在を求めた。

前半戦は特にクローザーを固定出来ず、石山、木沢、田口、大西などリリーフ陣が日替わりで務めた。同監督は「やっぱり7、8、9回は固定したい」と理想を口にし「抑えとしての存在っていうのはすごく大事だなと思います」と勝負の後半戦に向けて後ろを固めていく。

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