パ・リーグ首位のソフトバンクが、杜の都で打線爆発した。17安打10得点で大勝。主役は4番の山川穂高内野手(32)だ。今季4度目の1試合2発の活躍でけん引した。チームはオールスター休みを挟んで5連勝。12球団最速で貯金「30」に達し、19年5月1日に新元号となって以降、同最速で令和400勝を挙げた。

小久保裕紀監督の試合後のコメントは以下の通り。

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-1回は山川の3ランで幸先よく先制

小久保監督 そうね。でも次の1点が。2回(のチャンスを)つぶして、モイネロがいいピッチングをしてたんですけど、(7回の)栗原のホームランで今日は勝負あったなという感じでしたね。あれでモイネロが気は抜いてないでしょうけど、ノーヒットノーランするかなって思ったんですけど、そんなに甘くないですね。

-モイネロは7回1安打1失点で7勝目

小久保監督 後半戦は火曜日で回るという中であのぐらいのピッチングをしてくれると。今日は点差が開きましたけど、今回は6連戦で中継ぎをあまり使いたくない日の試合でしっかり仕事をしてくれました。

-牧原大が4安打

小久保監督 彼は1打席目に出ると出るタイプ。続けてほしいですし、出塁率にこだわってほしいです。

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