ドリームマッチならではの演出がファンを盛り上げた。
3-3の7回、ドリーム・ヒーローズの下柳剛(56)が登場。先頭の井口資仁氏(49)に左翼線へ運ばれると、左翼のG.G.佐藤氏(45)があえて? 後逸。08年の北京五輪での落球が持ちネタとなっている人気者が、代名詞にもなってしまった「エラー」で球場を盛り上げた。
マウンドの下柳氏は現役時代、味方野手の失策にグラブをたたきつけるシーンが知られている。このエラーに、グラブではなく帽子をたたきつけ、G.G.佐藤氏はグラブと帽子を置き、直立で直角に頭を下げた。



