G.G.佐藤氏(45)が持ちネタと化しているワンプレーを披露。SNS上ではパリ五輪開催に伴い、選手への誹謗(ひぼう)中傷について議論がなされた。

7回無死、井口資仁氏(49)が左翼線に打球を放つと、G.G.佐藤氏がこの打球をわざとらしく後逸。08年の北京五輪での落球が笑い話となっている人気者が、代名詞にもなってしまった「エラー」で球場を盛り上げた。

SNS上では、G.G.佐藤氏のプレーに伴い、「こうして後々笑いにできるあたたかい日本であってほしい」「誹謗(ひぼう)中傷がなくなりますように」などの投稿が見られた。

現在開催中のパリ五輪では、選手に対しての誹謗(ひぼう)中傷が相次いでいる。日本オリンピック委員会(JOC)は1日、「侮辱や脅迫などの行き過ぎた内容に対しては、警察への通報や法的措置も検討する」と声明を出していた。

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