ロッテはソフトバンクに負け越した。
先発佐々木朗希投手(22)は中6日での登板で90球を投げ5回9安打3失点。最速は161キロだった。
先頭打者から2連打を浴びたが、栗原を空振り三振に仕留めると、山川に対する5球目に160キロを計測。三者連続三振に抑え無失点で切り抜ける。初回から160キロ以上を6球計測。自己ワーストの9安打を浴びたが「ある程度投げたいようには投げられましたし、ボールも前回よりはよかったと思うのですけど、そのなかで打たれてしまったので、また振り返って何がダメだったのかを確認していきたい」と切り替えた。
7回に沢村拓一投手(36)がソロ2本、9回に岩下大輝投手(27)がソロを被弾し、終盤に3失点。吉井理人監督(59)は「ちょっと勝ちにいくとなるときつい。ホームラン打たれることはあるんですけど、リリーバーはなるべくそこ避けようとしてマウンドはいっていくので。もう1回みんなで考え直して、もっと意識を高めてやっていきたい」と切り替えた。
打線はソフトバンク先発の石川に5回まで1安打に抑えられた。吉井理人監督は「先発ピッチャーをもっと早くやっつけたかったんですけど、今日はうまく抑えられました」と話した。



