広島坂倉将吾捕手(26)が球団記録に並んだ。

この日の1打席目となった2回無死一塁、阪神大竹から右前打を放った。これで9打数連続安打となり、72年の山本浩司(選手名は当時)の持つ球団記録に並んだ。プロ野球最長記録は91年のレイノルズ(大洋)の11打数連続。

坂倉は7日巨人戦の第4打席から前日9日阪神戦の第5打席まで3試合10打席連続で出塁。その間2四球以外はすべて安打で、9日の試合では5打席5安打の大暴れだった。連続打席出塁も11打席連続とした。

連続打席出塁のプロ野球記録は13年の広瀬純(広島)の15打席連続(8安打、4四球、3死球)。

4回の第2打席は遊飛に倒れ、記録はともに9打数連続安打、11打席連続出塁でストップした。

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