独立リーグのBC福島は13日、ヤクルト、楽天、大リーグのレイズなどで活躍した岩村明憲監督(45)が今季限りで退任することを発表した。来季からは総監督となり、監督は元日本ハムの沖泰司総合コーチ(63)が務める。

岩村監督は同チームのホームページで、「監督退任」のお知らせ、としてコメントを発表した。

 

2024年のシーズンをもって監督を退任致します。

兼任監督として3年を合わせて10年もの長きに渡り監督を務めさせていただきましたが、この度退任致す決意となりました。

スポンサーの皆さま、ファンの皆さま、また多方面よりご支援いただきました皆さま、10年間本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

また一生懸命福島のために頑張ってくれている現役の選手たち、福島のために頑張ってくれたOBたちにも感謝を伝えたいと思います。

創設当初の後期優勝はできたものの、その後は皆さまに優勝という頂をお見せする事ができませんでした。非常に心苦しく思っています。一昨年あたりから、負けたら終わりという覚悟を持ちながらにはなりました。しかしながら監督業よりも、運営会社の経営者としてチームを存続させられた事の安堵感はございます。

来季からは総監督という立場で現場より一歩外からにはなりますが、チームと共に歩んでいきます。

11年目を迎えるチームには沖総合コーチに新監督になっていただき、チームを託します。

新生レッドホープスに変わらぬご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

8・13(火)今日の試合も含めて今シーズンも残り8試合です。最後の最後まで精一杯頑張ります。

8・31(土)が福島のへそのまち本宮市にあります「しらさわグリーンパーク野球場」にて13時より今シーズンの最終戦になります(10時開場)

福井優也、若松駿太両投手兼任コーチの引退試合にもなります。たくさんの方々に球場にお越しいただき盛り上げていただければ幸いです。

たくさんの方々のご来場心よりお待ちしております。