阪神木浪聖也内野手(30)が前夜の汚名を返上した。

4回無死一塁で初球で犠打をきっちり決め、大きな5点目につなげた。8回1死一塁の場面でも2つ目の犠打を成功。

「ああいう場面でしっかりできて良かったです」。前日24日は無死一、二塁でスリーバント失敗となったが、一夜で取り返した。「接戦をものにすると変わってきますし、今後半なので、勝ちきれることが大事になると思う」と勝利につながる仕事を果たした。

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