阪神の石井大智投手(27)がプロ4年目でキャリアハイとなる45試合目の登板で0に抑えた。

2-1の7回から3番手で登板した。福永、細川、カリステのクリーンアップを3者凡退。わずか7球で仕事を終え、軽やかにバトンをつないだ。「本当に結果的に3人で球数少なく終われると思ってなかったんですけど。結果的に7球で終われて、良かったのかな」と充実だった。

石井は佐藤輝や伊藤将、村上らと同じ20年ドラフトの8位で入団。1、2年目で18試合ずつに登板し、プロ3年目の昨季は44試合と一気に登板数が増えて防御率も1・35でプロ初勝利もマークするなど飛躍の年となった。今季は勝ちパターンの仲間入りを果たし、ここまで45試合で26ホールド、防御率1・88と結果を残し続けている。

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