日本ハム清宮幸太郎内野手(25)が17試合連続安打を放った。0-0の4回1死、西武高橋から左前打を放った。次打者レイエスの打席では今季初、自身通算9個目の盗塁も決めた。

この日は全体練習前に早出で走塁練習。8日のオリックス戦(エスコンフィールド)の9回1死二、三塁、清宮は右前へ同点の右前適時打を放つも、一塁をオーバーランしたところで、右翼からの返球を一塁手がカットし一、二塁間に挟まれアウトになっていた。試合後は「僕が悪いっす…僕が悪いっす。せっかくのチームの流れを止めてしまった」と、猛省した経緯があった。

早出走塁練習では、森本外野守備走塁コーチの指導の下、走者を二塁に置き右翼へのノックで、清宮は打席近くからスタート。一塁コーチに入る代田走塁コーチの指示や、右翼手の返球を見ながら、一塁を蹴ったところで状況判断する動きを繰り返した。右翼からの返球は、直接本塁へ投げるパターン、カットマンに中継する形など、実戦を想定し再確認していた。

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