昨夏U18日本代表の主将を務めた期待のルーキー立大・小林隼翔(はやか)内野手(1年=広陵)が、記念すべき東京6大学通算4000号アーチを描いた。
0-5の6回1死。慶大・広池浩成投手(2年=慶応)から左中間へ反撃の1発。リーグ戦初アーチが歴史に刻まれた。
通算3000号は、2008年10月12日の東大対立大戦で同じく立大OBの五十嵐大典外野手がマーク。
前日14日に秋季リーグが開幕し、早大・吉納翼外野手(4年=東邦)が東大戦で2本塁打。この日、慶大・吉野太陽内野手(2年=慶応)が5回に3999号を放ったばかりだった。



