ソフトバンクが今季3度目の6連勝で、優勝マジックを7に減らした。0-0の延長12回1死満塁で、栗原陵矢内野手(28)が決勝の中前適時打。完封リレーを演じた投手陣の力投に応えた。チームは両リーグ最速で80勝に到達し、オリックス戦の20年以来4年ぶりの勝ち越しが決定。最短18日の本拠地Vを目指し、16日は同一カード4連勝を狙う。以下、小久保裕紀監督(52)の主な一問一答。

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-勝利がどちらに転んでもおかしくない試合だった

小久保監督 いやもう、大津がよく投げた。宮城のあのピッチングではなかなか点は取れないなっていう中で、0。今年一番ぐらいのピッチングだった。

-11回は周東がけん制死

小久保監督 うん、まぁまぁ…あれはいろいろあるんで。まぁまぁ、別に。ピッチャーがよく頑張った試合です。

-延長12回に栗原が決勝打

小久保監督 そうですね。さっきも言ったように、あと1本がどっちに出るかっていう試合で、最後の最後にこっちに出たっていうこと。今日は本当に若いピッチャーがよく頑張ったんじゃないですか。

-ルーキー岩井も延長12回に無失点で締めた

小久保監督 3点あったので少し気は楽だったかもしれないですけど、プロ入り初セーブ。尾形がプロ2勝目か。(中村)晃も1500試合出場。めでたい試合で良かったです。

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