日本ハム新庄剛志監督(52)が元日本ハムのソフトバンク近藤健介外野手(31)の状態を心配した。

逆転勝利でクライマックスシリーズ(CS)でも対戦が予想される相手に5連勝を決めた試合後。「今日、近藤君がケガ(で離脱)してしまったんで。(元)同じチームメートとしては…」と22年シーズンは監督と選手としてともに戦った近藤のケガを気にかけた。

ソフトバンクに苦手意識を与えられているのでは、という質問には「あるでしょうね」と同調したが、CSへ向けては「関係ないでしょ。クライマックスに行ったとしたら、クライマックスの戦い方っていうのはまた変わってくるし」と警戒感は変わらず。さらに「やっぱりベストメンバーで戦いたいという気持ちはありますね」と正々堂々の大勝負をする意味でも、近藤の早期復帰を願っていた。

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