中日高橋宏が痛恨の4敗目を喫した。

2回1死から佐藤輝、前川の連打で1点を失うと、4回にも阪神先発村上に適時打を許すなどさらに2失点。6回8安打3失点で降板した。「リズムが悪く粘りきれませんでした」と、右腕はがっくり。2年連続規定投球回までは残り2回1/3で、セ・リーグ1位の防御率1・28は維持した。