巨人岡本和真内野手(28)が2戦連発の26号2ランを放った。

2点を先制した直後の3回2死二塁、広島大瀬良の真ん中高め144キロ直球を振り切った。打球はバックスクリーン左に飛び込んだ。貴重な追加点となった。

これで直近5戦4発となった。激しい優勝争いの最終盤で、主砲が量産モードに突入している。

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