ああ、痛すぎる…。逆転アレンパを狙う岡田虎が6試合ぶりの黒星を喫した。1点を追う6回にジェレミー・ビーズリー投手(28)を投入。8勝右腕を今季初めて中継ぎ登板させる勝負手だったが、筒香に2ランを浴びるなど1回1/3を3失点。試合が決した。首位巨人は広島に大勝し、ゲーム差は3に広がった。シーズンは残り8試合。もう負けられない。試合後の岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-点差開いても攻撃は集中していた
「開いてって開いたらあかんやん、そんなの。3回で終わりや、もう」
-よく粘ったが。
「追い越されへんかったからのう。でも序盤で4人もピッチャーを使ったらもたんわ」
-西は3回以降に立ち直ってほしかったところでオースティンに
「立ち直ってほしかったというか、その前の2点もそうやんか」
-相変わらずオースティンにやられた。
「なあ。(西勇は)神宮もそら2点、3点やったけどなあ。止められんわなあ」
-次
「まあそういうことやろ」



