優勝マジック1のソフトバンクは初回に中村晃外野手(34)の適時打で先制。しかし直後に先発の石川柊太投手(32)が逆転を許した。

1番大里を四球で歩かせ、2死から森に右前打。2死一、二塁で西川に中越え2点適時二塁打を浴びた。

リーグ制覇に王手をかけているソフトバンク。この日は日本ハム勝利、ソフトバンク敗戦以外の結果で4年ぶりの悲願がつかめる。日本ハムは午後6時半の時点で西武に1-0とリード中。引き分けでもVとなるだけに、まずは同点に追いつきたいところだ。

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