ソフトバンク山川穂高内野手(32)が先制の33号ソロ。リーグ優勝を決めてからの本拠地凱旋(がいせん)試合で球場を沸かせた。

0-0の4回2死、隅田の低めスプリットに態勢を崩されながら左翼スタンドまで運んだ。山川の本塁打は通算250号だった21日の楽天戦(みずほペイペイドーム)以来、3試合ぶり。「うまく拾うことができました。先制のホームランになって良かったです」とコメントした。

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