巨人の守護神・大勢投手(25)が胴上げ投手となった。

7点リードの9回2死から登板。代打二俣に中前打を許すも続く末包を二ゴロに仕留め、グラブを放り投げ、捕手小林と抱き合った。

5月4日から右肩違和感で約2カ月離脱も、ここまで防御率0点台と圧倒的な投球を続けてきた。「けがをして、いろいろあったシーズン。ぜいたくな登板をさせてもらい感謝。次は日本一の胴上げ投手になれるように」とかみしめた。

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