7戦連続先発出場の広島田村俊介外野手(21)が、9回に決勝打を放った。

同点の9回1死満塁。ヤクルト・ロドリゲスのカットボールを引っ張り、右翼線への2点二塁打とした。

4月11日阪神戦以来の打点に「球種とか関係なく、ストライクゾーンに来た球は全部いこうと思っていた。思い切って振れた結果、良かった」と振り返った。侍ジャパンに選出されるなど大きな期待を背負いながらも苦しんだ若手が、4連敗とともに、ビジターの連敗も12で止めた。

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