オリックスは5日、アンドレス・マチャド投手(31)、ルイス・カスティーヨ投手(29)、ルイス・ペルドモ投手(31)がいずれも4日の羽田空港発の航空機で帰国したと発表した。
来日1年目のマチャドはチーム最多53試合に登板。シーズン途中から平野佳に代わって守護神として活躍した。5勝3敗14ホールド23セーブで防御率2・03の成績を残した。「とても素晴らしいシーズンでした。日本で投げることができて本当に幸せでした。シーズンを通して健康でいられたことも大きかったです。これから先、できることならオリックスで何年も投げることができたらいいなと思っています。ファンの皆さんを心から愛しています」とコメントした。
昨年ロッテ在籍だったカスティーヨは今季すべて先発で15試合に登板。3勝5敗、防御率2・96だった。「ファンの皆さんからの大きな愛に、心から感謝しています。私のことを優しく受け入れてくれて、シーズンを通してたくさんサポートしてくれました。皆さんの応援は本当に素晴らしく、いつも私を励ましてくれました。温かいご声援をありがとうございました」とコメントした。
ペルドモは5月末に加入。昨季ロッテで最優秀中継ぎ投手に輝いた安定感を、今季も新天地で発揮した。すべてリリーフで28試合に登板し、1勝0敗14ホールド4セーブ、防御率は0・64の成績を残した。「いつも支えてくれて、共に喜びを分かち合ったチームメートの皆に感謝の気持ちでいっぱいです。今シーズンの全ての出来事が幸せに満ちたものとなりました。ファンの皆さん、素晴らしい応援をありがとうございました。来年も皆さんにお会いできるとうれしいです。その時を心から楽しみにしています」とコメントした。



