立大が3年生エース小畠一心投手(智弁学園)の力投もむなしく、早大に先勝を許した。

7回まで0-0の投手戦も、8回に不運な守備のミスと連打で大量失点を喫した。木村泰雄監督(63)は「小畠があそこまで頑張ったので、後半で先制点を取りたかった」と悔しさをにじませ、117球を投じた背番号18を思いやった。