楽天ドラフト2位の坂井陽翔投手(19)が、プロ初登板で無失点デビューした。

4日に初昇格し、先発早川の後を受けて8点ビハインドの5回からマウンドに上がった。

いきなり大ピンチを背負った。オリックス先頭茶野に四球を与え、続く宗に右前打、3番紅林に再び四球で無死満塁とした。それでも、4番森を二ゴロに仕留めて本塁封殺で1死を奪うと、5番西川を二ゴロ併殺で脱した。

坂井は1回を26球、1安打2四球無失点で、自己最速タイの151キロを2球マークした。プロ初登板を終えて「やっぱり緊張しました。とにかく腕を振ろうと思って、思い切り投げました。内容的には良くなかったのですが、最終的に0点で初登板を終えることができたので良かったです」と振り返った。

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