今秋ドラフト上位候補の大経大・柴崎聖人外野手(4年=岐阜第一)が、攻守で存在感を発揮した。
17年ぶりのリーグVに王手をかけていた一戦に「3番右翼」で出場。初回に右前打を放ち、1点を追う6回無死一塁からは右翼フェンス際への大飛球を放つも好守に阻まれた。守備でも広範囲の打球を好捕するも、完封負けを喫した。11日から体調不良でベンチを外れている高代延博監督(70)は16日の優勝決定戦も不在。「優勝して恩返しできるように頑張りたい」と話した。
<関西6大学野球秋季リーグ:大商大2-0大経大>◇15日◇最終節2回戦◇マイネットスタジアム皇子山
今秋ドラフト上位候補の大経大・柴崎聖人外野手(4年=岐阜第一)が、攻守で存在感を発揮した。
17年ぶりのリーグVに王手をかけていた一戦に「3番右翼」で出場。初回に右前打を放ち、1点を追う6回無死一塁からは右翼フェンス際への大飛球を放つも好守に阻まれた。守備でも広範囲の打球を好捕するも、完封負けを喫した。11日から体調不良でベンチを外れている高代延博監督(70)は16日の優勝決定戦も不在。「優勝して恩返しできるように頑張りたい」と話した。

【桧山進次郎】エラー絡みでの点の取られ方が痛かった阪神 クリーンアップも固定すべき

【データ】仙台育英・須江監督、甲子園通算20勝目 東北勢の監督20勝以上は6人目

【阪神】大山悠輔は意地の13号ソロ「明日勝てるように準備」横浜では打率.579、5本塁打

【日本ハム】万波中正2年連続20号本塁打「いいホームランでした!」納得の1発もチームは惜敗

【データ】井上温大が自身初の10勝 36年秋から全シーズンで2桁勝利投手がいるのは巨人のみ
