日本シリーズ進出か、今季終戦が決まる大一番を前に、DeNA三浦大輔監督(50)がミーティングで声かけした。

練習前にベンチ裏に選手、スタッフを集めてメッセージを送り、拍手が起こった。指揮官は内容について「『思い切って戦っていこう』と。簡単に言えばそう言うことを伝えさせてもらいました」と明かした。

3位でスタートしたCSもファーストステージの阪神戦から破竹の5連勝。勢いそのままに17年以来7年ぶりの日本シリーズ進出に王手をかけた。しかしファイナルステージ第4戦から巨人に2連敗を喫し、アドバンテージを含めて3勝3敗と五分に持ち込まれた。

最終の第6戦、勝てば日本シリーズ、引き分けか負けで今季の戦いが終戦となる。三浦監督は「今日で決まるわけですから、選手たちには結果は考えずに思い切って、気持ちよくグラウンドに立たせられるようにやっていきます」と意気込んだ。

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