楽天は29日、平良竜哉内野手(26)、辰見鴻之介内野手(23)と来季の契約を結ばないと発表した。両選手には育成契約を打診している。
平良はNTT西日本から22年ドラフト5位で入団。2年目の今季は4月20日西武戦で1軍初出場し、5月8日オリックス戦でプロ初安打を放つなど18試合で打率1割4分3厘、0本塁打、3打点だった。
辰見は西南学院大から22年育成ドラフト1位で入団。昨年7月に支配下登録され、2年目の今季は3月31日西武戦で1軍初出場を果たしたが、2試合でプレーして無安打に終わった。
また、球団は育成の沢野聖悠内野手(22)と来季の育成契約を結ばないことも発表した。



