オーストラリアは1番バザナが肩書通りの活躍を見せたが、初戦を落とした。

初回先頭から、井上の内角高め146キロに詰まりながらも中前へ。6回には右前打を放った。今年のMLBドラフト全体1位、左打ち22歳の二塁手が躍動する一方で試合は敗れ、ニルソン監督は「がっかりしています。最初からつまずいてしまった。チームとして乗り切れず、自分たちで落としてしまった」と悔やんだ。

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