阪神北川2軍打撃チーフコーチが震災当時の状況を振り返り、後輩たちへの思いを明かした。自身は新人時代に被災。「寝ていたらいきなりドンっという感覚で縦揺れが起こった。体が紙相撲のようで、もう手で体を抑えるのに必死でした」。地震の影響でライフラインも困窮したという。「水道が止まっていた。当然お風呂も入れなかったです」。当時壮絶な体験をしたからこそ後輩たちへ伝えたい思いがある。「野球で笑顔を届ける。常にそういう気持ちを持って、今の選手たちには毎試合臨んでほしい」と願った。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【ソフトバンク】正木智也が衝撃弾丸アーチ「なかなかない角度」小久保監督も驚き

【ソフトバンク】正木智也、大谷翔平も打ったことのない角度17度の超低空弾放つ「入るとは…」

【ヤクルト】2連敗で借金は再び最多の5 高橋奎二が2度の中断に泣き5敗目「粘りたかった」

【阪神】激闘制す!2度の降雨中断もチーム一丸 3連勝で単独首位浮上、今季最多貯金「12」

【動画】ソフトバンク正木智也、超低空飛行の超高速弾 最高到達点はわずか10m



