阪神の門別啓人投手(20)上半身を意識した走りで成長する。

昨年に続いて走りの指導を受け「普通は心肺や足がキツくなるけど、今日は体幹など腹筋がキツくなった」と驚きの表情。谷川氏は「上半身で走る感じです」と説明した。投手はプレー中に走ることは少ないが、普段の練習ではランメニューなども多い。「走ることは大事だし、走っている時の方が調子はいい」。今回の練習は「投球にもつながるかなと思うので、続けていきたい」とモノにしていく。

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