阪神坂本誠志郎捕手(31)と岡留英貴投手(25)が23日、神戸市の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を訪問した。一般社団法人日本プロ野球選手会が19年から病気の子どもとその家族を支援する「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」に協力。現在40選手が参加し、寄付や訪問活動を行っている。2人は隣接する病棟を回り、小児がんの子どもらと交流。その後、家族が宿泊する同ハウスでボランティアスタッフや退所した野球少年とも交流した。坂本は「一番苦しいのは患者さんだけど、お父さん、お母さんにも計り知れない思いがあると思う。こういう仕事をさせてもらっているので、少しでも力になりたい」と引き締め、岡留も「来てよかった。夢や希望を与えられる選手になりたい」と心を新たにしていた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【広島】先発陣の柱が離脱、栗林良吏が右内転筋負傷で登録抹消 2年目菊地ハルンが1軍に昇格

【ソフトバンク】アルメンタ最速159キロからアップ意欲 26日からの巨人3連戦でデビューへ

【中日】石川が甲子園V同期の華金彩る今季初適時打「みんな応援してくれている。頑張らないと」

宮国椋丞氏、中島宏之氏、重信慎之介氏の元巨人選手がゴルフ共演 スーパーショットも披露

【楽天】石川・七尾市と共同開発した「かにかまどん」など販売 試食した荘司康誠「最高です」



