阪神は27日、7月29日から31日の広島戦(甲子園)で行われる「Family with Tigers Supported by Joshin」のイベント概要を発表した。
同イベントはタイガース選手会と球団が話し合い、タイガースの試合をきっかけに、将来を担う子どもたちとその家族に笑顔あふれる毎日を送ってもらいたいという思いから22年にスタートした。
今年のユニホームは、優しさや温かみを持つ家族をイエローアイボリー色で表現し、親から子へタイガースや野球の伝統、文化をつないでいくきっかけとなって欲しいという思いが込められている。
対象試合終了後は監督やコーチ、選手が着用した限定ユニホームをサイン入りでチャリティーオークションに出品し、その収益金(一部経費を除く)とグッズ売上金の一部を子育て支援団体へ寄付する予定だ。
中野拓夢内野手(28)は球団を通じ、「普段はないイエローアイボリー色のユニホームを着用することは非常に楽しみです。普段は甲子園球場に行かない方にも来ていただいて、是非、家族みんなで野球を楽しんでほしいと思います」とコメント。木浪聖也内野手(30)も「これまであまりなかったイエローアイボリー色に新鮮さを感じつつ、首元や袖のラインはタイガースらしい配色となっており、かわいらしいユニホームの印象です。家族の皆さんで甲子園球場に来ていただき、是非楽しんでいただきたい」と呼びかけた。
また、イベント当日は大人と子どもで異なるデザインのグッズが来場者へプレゼントされる。7月29日は「FwTトートバッグ」、30日は「FwTカチューシャ」、31日は「FwTTぬいぐるみパッチンバンド」で、いずれも中学生以上は先着35000人、小学生以下先着5000人限定で用意される。詳細は球団公式サイトまで。



