ドジャースのムーキー・ベッツ外野手(32)が29日(日本時間30日)、自身のインスタグラムで野球教室の様子を公開した。
来日していたベッツは22日、大田区の松仙小でMLBの野球教室「PLAY BALL」に参加。自らバットを持つ児童へトスを投げ、住宅街の小学校を盛り上げた。
投稿ではハイライトムービーをアップ。「日本ではとても良い時間を過ごしました! すべての経験が素晴らしかったけど、子どもたちと過ごす時間、そして私たちが愛する野球を楽しむ様子を見ることとは比べものにならないよ!」とつづった。映像内では児童たちの記念写真が公開。ベッツが子どもたちに日本語で「アリガトウ! アリガトウ!」と言葉をかけていた。
同野球教室では、児童から「小柄(ベッツは175センチ)でも、どうしたら体が強くなるか」という質問に「いいものを食べる。休息を取る。睡眠を取る。ジムに行く。(大谷)翔平やアーロン・ジャッジのように大きくないので、その分、トレーニングをしっかりする」と回答していた。子供と楽しい時間を過ごし「野球はワールドワイドでみんなでやる競技。やってなかったら、翔平、ヨシ(山本由伸)、(佐々木)朗希とも出会ってなかった。ずっとポジティブでいてほしい」と願っていた。



