日本学生野球協会は6日、資格回復審査委員会を開き、NPB51人(うち再回復3人)、IPBL(日本独立リーグ野球機構)51人、ファーム新規参加球団1人、海外プロ出身者1人の計104人の学生野球資格回復を認定した。

プロ経験者が学生を指導する際に必要となる。元大洋(現DeNA)の山下大輔氏(72)らが再回復したほか、西武前監督の松井稼頭央氏(49)、楽天前監督の今江敏晃氏(41)、巨人で活躍した緒方耕一氏(56=日刊スポーツ評論家)、楽天元監督で昨季まで西武コーチの平石洋介氏(44=日刊スポーツ評論家)らが名を連ねた。