阪神島田海吏外野手(29)が同点の右越え適時三塁打を放った。チーム全体では8日のDeNA戦(甲子園)の5回に佐藤輝明内野手(25)が左翼へ適時二塁打を放って以来、27イニングぶりの適時打となった。

5回2死一、二塁。カウント2-0から甲斐野央投手(28)の155キロ直球をはじき返した。続く高寺望夢内野手(22)が二塁への内野安打を放ち逆転に成功。前日11日の打線沈黙を振り払うように打線が活発になっている。

島田は「つないでくれたのを返したいというのが強かった。前2打席でやられていたので絶対打ち返したいなと思って打ちました」と熱く語った。

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