カブス戦に続いて試合後、グラウンド上で両チームの交流があった。

阪神の勝利の儀式が終わったあと、ドジャースとともに記念撮影。さらに、個別の会話の輪がいくつかできた。

5回1安打無失点と会心の投球を見せた阪神才木浩人投手(26)は、4回無失点のタイラー・グラスノー投手(31)と通訳を介して「変化球談義」をお願いした。

実際にボールを触りながら、才木は矢継ぎ早に質問を飛ばした。握りの様子から、カーブについての質問だったとみられる。異例の行動だったが、向上心の高い才木らしい1コマ。右腕は将来的なメジャー移籍願望も持っている。

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