ソフトバンクの勝利の方程式の一角を担う松本裕樹投手(28)が、9回の1イニングをぴしゃりと抑えた。

先頭木下を直球で空振り三振。代打大島二ゴロ、岡林投ゴロの11球で片付けた。直球は最速149キロを計測するなど、出力も上がってきた。9日のロッテ戦(ZOZOマリン)では長短5安打を許して4失点したが、その後は3試合無失点。小久保監督も「順調と思う。結果的に抑えればいいので心配はしていない」と復調を感じていた。

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