中日が苦手のDeNA先発バウアーからリードを奪ったままマウンドから降ろした。

2回2死走者なしから6番オルランド・カリステ内野手(33)が四球、続く板山裕太郎内野手(31)が中前へしぶとく落とす安打で一、三塁とチャンス拡大。8番木下拓哉捕手(33)が153キロ直球をとらえ三遊間を破る先制適時打を放った。「先制点を取れてよかったです」。

その後はチャンスをつくるも追加点は奪えなかったが、中日が1点リードしたままバウアーは6回98球で降板した。

前回所属した23年はバウアーに5試合で3勝を献上。1度も黒星をつけられず、防御率1・59と攻略できなかった。

【関連記事】中日ニュース一覧