阪神大学春季リーグ戦は第3節2回戦の3試合が行われた。昨春入れ替え戦を勝って1部昇格し、初制覇を狙う関西外大が大体大にサヨナラ勝ち。9回に4番鴻谷(こうたに)一翔内野手(3年=初芝立命館)が中前打で試合を決め「大きい1勝だった」と笑顔を見せた。勝ち点を15に積み上げた大産大と並んで首位をキープした。また、天理大は今春3敗目を喫し、優勝争いから1歩後退。リーグ9連覇へ正念場を迎えた。関西国際大はタイブレークで逆転サヨナラ勝ち。甲南大は開幕6連敗となった。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【DeNA】日本シリーズが2戦連続で延長戦 2戦連続延長は11年のソフトバンク-中日戦以来

【ソフトバンク】川村友斗が延長10回決勝アーチ、DeNAに2連勝 日本一連覇へあと2勝

【ソフトバンク】川村友斗、日本S初打席で勝ち越し弾!今季0本塁打の伏兵が延長10回に大仕事

【DeNA】悪夢の本拠地2連敗…筒香嘉智逆転3ランも守護神が被弾 延長10回に決勝弾浴びる

【DeNA】「早く終わって」ソフトバンク山川の同点弾にVIVANTファンも悲鳴「イライラ」



