590日ぶり白星を狙った西武高橋光成投手(28)が、またも勝てなかった。

初回に1点の援護を得ると、5回まで無失点で勝ち投手の権利を得た。だが、6回2死から味方の失策も絡んで追いつかれた。「最少失点で試合はつくれたと思います。やれることは100%できた」。

チームは延長11回サヨナラ負け。西口監督は「1点しか援護がない中で踏ん張った。責めることはできない。なんとか白星をつけてあげたかった」と語った。

【関連記事】西武ニュース一覧