絶好調のオリックス太田椋内野手がこの日も快音を響かせた。2点を追う4回、先頭でソフトバンク上沢の2-1からの高めカーブを左翼へ4号ソロ。

「いろんな球種があるので、絞りづらいですけど、なるべく甘い球を打ち返せるようにと思っていました。うまく反応できた」とうなずいた。前日22日から2試合連発。打率4割3分2厘、38安打、16打点、出塁率4割9分5厘などの各部門でリーグトップを維持した。

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