阪神近本光司外野手(30)が7回の同点場面を演出した。

マルチ安打で迎えた1点を追う7回2死走者なしでの第4打席。DeNA2番手森原の145キロ直球を左翼へ運ぶ二塁打で同点機を作った。続く中野の左前打で俊足を生かし、同点のホーム。今季4度目の猛打賞で、通算28安打に伸ばし、セ・リーグ安打トップの巨人吉川に2差まで肉薄した。中野の同点打の直後に森下が勝ち越し2点本塁打を放ち、チームに勢いももたらした。

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