ソフトバンクが4連勝を逃し、パ単独最下位に転落した。
打線は2回に2死一、二塁の好機をつくるも、広瀬隆太内野手(24)が三ゴロに倒れた。5点を追う7回は2死満塁のチャンスも、1番牧原大成内野手(32)が二ゴロ。8回まで無得点に抑え込まれ、最終回に2死から4連打などで3点を返し、なおも2死一、三塁。1発同点の場面とするも、最後は3番栗原陵矢内野手(28)が左飛に打ち取られた。
投げては先発の大関友久投手(27)が4回2/3を投げ7安打5失点で今季2敗目。0-0の2回に5番阿部に先制ソロを浴び、4回にさらに1失点。2-0の5回には2死満塁から村林に走者一掃の適時二塁打を許し、5回途中でマウンドを降りた。
チームは前日25日の同戦で勝利し、パ単独最下位を抜け出すも、この日西武がオリックスに勝利したため、ホークスが再び最下位に転落した。



