強竜打線復活か? 中日はジェイソン・ボスラー外野手(31)が2試合ぶりに4番に復帰すると、逆転劇を演出した。

2点を追う3回。1死で1番岡林勇希外野手(23)が四球を選ぶと続く2番山本泰寛内野手(31)が左前打、3番上林誠知外野手(29)が右前打を放ち、1死満塁。4番ボスラーはカウント3-1の5球目を左中間越えの2点適時二塁打とし、同点に。1死二、三塁で5番オルランド・カリステ内野手(33)が初球を左前に運び、勝ち越しに成功した。「点を取られた後、すぐ反撃できてよかった」とボスラー。カリステは「バットは折れたけど、結果ヒットになってよかった」と振り返った。

助っ人コンビを中心の4連打で広島先発森下を攻略した。4試合連続で3得点以上。昨年まで貧打にあえいだ中日打線が勢いづいている。

【プロ野球 スコア速報】はこちら>>