日本ハム玉井大翔投手(32)が4点を追う8回に、3番手で今季初登板した。

昨季は腰痛などの影響で昇格なし。苦しい1年を乗り越え、腕の高さを微調整しながら復活を遂げた。今季はファームで8試合に登板し1勝0敗2セーブ、防御率0・00と好調。4月25日に1軍昇格も、6試合登板機会がなかった(1試合はベンチ外)。

玉井の1軍登板は23年10月5日楽天戦(楽天モバイルパーク)以来576日ぶり。本拠エスコンフィールドでは同年9月27日ロッテ戦以来584日ぶりの復帰登板となった。

SNSでは「玉井おかえりぃぃ」「俺たちの玉井キターーーーーーーー」「頼れる消防士の復活だーー!」「数少ないポジ要素」などと、つぶやかれていた。

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