巨人が快勝で首位を守り、貯金再び「5」とした。
3回1死一、二塁から岡本和真内野手(28)が左中間への先制の適時二塁打。なお2死二、三塁から今季初スタメンの岸田行倫捕手(28)の中前適時打で2点を先行した。6回には岸田に左中間への今季第1号ソロが飛び出し、貴重な追加点を挙げた。阿部慎之助監督(46)は岸田について「ナイスリードでしたしね。あのホームランで自分も楽になったんじゃないですかね」と話した。
投げては今季初先発のフォスター・グリフィン投手(29)が6回無失点の好投。杉内投手チーフコーチは「真っすぐも強いし、しっかりコースに投げられていると思う」と評価した。



