DeNAタイラー・オースティン内野手(33)と桑原将志外野手(31)の1軍昇格に伴って梶原昂希外野手(25)と東妻純平捕手(23)が出場選手登録を抹消された。
梶原は今季はここまで26試合に出場して打率2割2分9厘、1本塁打、OPS.580。開幕から18試合連続でリードオフマンを務め、20試合連続でスタメン出場した。3月30日の中日戦(横浜)ではチーム1号も放ったが、4月25日阪神戦で今季初めてスタメンから外れると、以降は10打数1安打。3日巨人戦(横浜)ではスタメン出場するも、3打数無安打2三振で8回に代打を送られていた。
三浦大輔監督(51)は梶原について「ゆっくりさせるつもりもないですけど、もちろん状態を上げないと意味がない。1日でも早く状態を上げられるようにという話はしてます」と説明した。
東妻は開幕1軍入りするも出番なく登録抹消され、4月13日に最短で1軍再昇格するも、再び試合出場がないまま登録抹消となった。指揮官は「純平には出場機会なくて申し訳なかったですけど、変わらずに毎日いい準備してくれてますし、またいつ呼ばれてもいいように準備してもらいます」と話した。



