オリックス石川亮捕手(29)と、現役ドラフトで加入した本田圭佑投手(32)が今季初めて出場選手登録された。

石川は下半身のコンディション不良の影響で出遅れるも、ウエスタン・リーグ7試合に出場していた。この日は若月健矢捕手(29)、森友哉捕手(29)、福永奨捕手(25)、頓宮裕真捕手(28)と捕手登録選手が5人となった。

本田はウエスタン・リーグ10試合で防御率2・55をマーク。前日9日から1軍に合流していた。昨季、西武ではソフトバンク戦6試合に登板し、防御率0・00。チームは昨年9月13日から同戦12連敗を喫している中、「タカキラー」が新天地で役割を果たす。

一方、前日9日に2番手で登板も2四球で降板となった富山凌雅投手(28)が登録抹消。再調整となった。

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