日本ハム五十幡亮汰外野手(26)が、今季すでに3勝を献上している難敵、オリックス九里亜蓮投手(33)から先制適時打を放った。

0-0の3回先頭で7番石井一成内野手(31)が一塁線を破る二塁打で出塁。1死二塁となって9番五十幡が二遊間を破る中前適時打を放った。「打ったのはシュートです。いろんなケースを想定して、ネクストで見ていました。最低でも進塁打と思っていましたが、最高の結果になってよかったです」とコメントした。

11日楽天戦(エスコンフィールド)の試合後に新庄剛志監督(53)は「俺、打つ方は期待してないから。“守備で打点を稼いでくれ”って思ってるから。その中で結果が出てくれたらいいかなって」と五十幡について話していた。ただ、この日は期待を上回ってバットで貴重な打点を稼いだ五十幡の打撃に笑顔を見せた。

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